長年住んでいる我が家、築20年が経ったようです。
時間が過ぎること、年齢と共に早くなって行くような気がします。
そして20年も経つと、あちらこちらに傷みが見えるようになっているのでした。
悪いところを見つけては修理して来た我が家も、大幅な改修を要する時が来たようです。
私が住む街は、北海道旭川市です。
さすがにこの真冬にリフォームする家はありませんが、今の時代は真冬でも新築の家は作られる時代になったようです。
冬の間、仕事がなく遊んでいるより仕事をした方が良いと言う工務店などが積極的に工事をするのでした。
我が家はリフォームを行う訳で、4月の雪解けから工事を始めると決めたのでした。
そんな我が家、太陽光発電に切り替えることにしたのです。
冬でも日照量がある旭川では、十分な対応が出来ると言う数値になっていることが確認出来たので、踏ん切りをつけることにしたのです。
と言うのも原子力発電が全て止まってしまった北海道、7%の電力節約を言われているのです。
特に寒い今年の冬などは、かなり辛い節約と思うのです。
その節約の上に、今度は電気料金の値上げ申請があったのです。
住民、庶民の感情を全く無視したことと思います。
逆に住民感情を逆撫ですることをしているのでした。
ですから電気を自分で発電する。
そんな電気を売電することで、自力の生活を送ることか出来る太陽光発電の家にすると決めたのでした。
最近では、毎日に日差しもあり、心配要らないと思うようになった私なのでした。