北の大地、私の住む北海道では一年のうちの数ヶ月は屋根に雪が積もっています。
実はこの前の巨大地震の時に停電して、
寒い時期の停電の辛さを思い知らされました。
北海道のストーブは、電気を使うファンヒーターがほとんどです。
温かい風が出てこないと、
冬はとても生活できませんからね。
灯油はあるのに、電気が止まっては暖を取る方法がないんです。
それで、同居する両親と太陽光発電を設置してみないか、
という話になりました。
そこで行き当たるのが積雪なんです。
ところが、今はいろいろな工夫がされていて北海道でも太陽光発電を利用する方法があると聞いて、
それならやってみようと決めました。
自分たちの使う電気をまかなうだけにとどまらず、
電気を売ることもできるんですって。
寒い北海道では、冬の期間は電気代も灯油代もかさんで、
本当にバカになりません。
それなのに、電気代は上がる一方ですよね。
自分で作った電気を、自分で使うってスゴイことだと思いませんか。
発電量がパネルで見えるのも励みになりますよね。
一度設置したシステムは、
かなり耐久性もあるそうです。
初期投資はかかっても、
すぐ元を取れるようです。
発電時に空気を汚さないので、
地球に優しい発電方法なのも安心ですね。
先の発電所の事故など、
人への影響がある発電方法とより安全な発電方法とのどちらか選択を迫られている今こそ、
太陽光発電を日本中の家がどんどん取り入れていけたら良いのではないでしょうか。