北海道での太陽光発電は不利、と誰が言ったか知りませんが本当に少ないと思います。
街を歩いていても、ソーラーパネルの家など見たことありませんでした。
やはり冬の雪がダメと思っているのでしょう。
ですが、雪の降る量などは、新潟や東北秋田の方が多いのです。
これは場所によっても違います。
ですから、北海道の全てがダメと言うのは、間違いでもあるのです。
特に内陸にある帯広市などは、雪も少なく、年中天気が良いのです。
冬は、寒いのです。
ですが、日が差すことで、日照時間も少ないことがないのです。
そんな内陸では、旭川市も良い街といえるのです。
雪も降りますが、晴れる日も多いのです。
雪の毎日でない訳です。
そして夏は、最高です。
おまけに梅雨もありません。
太陽光発電には、絶好の場所でもあるのでした。
そんな旭川、やっとソーラーパネルの家が増えて来たようです。
広い敷地の農家さんでは、物置にもソーラーパネルが設置されているのです。
こうすることで、全て南向きにソーラーパネルを設置でき、熱効率も最高になるのでした。
よく、屋根の雪が落ちないとこぼす方がいるようです。
ですがこの旭川市では、広い土地を有する家庭が多いことから、屋根の雪を下ろす分の土地を持っているのです。
何しろ一企画の土地の広さは、60坪以上が普通かも知れません。
街を外れると70坪以上の区画販売もあるのです。
土地が広いことで、雪の心配も減るのでした。
土地、家などを購入しても比較的安価で済む旭川です。
太陽光発電を加えても、比較的楽に設置出来るものかも知れません。